1. HOME
  2. はじめての方へ

ご挨拶

龍仙寺ホームページをご覧いただきありがとうございます。昭和55年、札幌郡広島町(現在は北広島市)にご縁をいただき、田圃の休耕地であった地に“龍仙寺”という名の小さな曹洞宗のお寺を建てました。新しく寺院を建てるといういばらの道を選び、七転八倒しながら地元住民の皆さまとともに歩んでまいりました。龍仙寺は歴史のないお寺です。歴史はありませんが、人々が集う交流の場があります。

そう感じていただけるお寺となれるよう、怠ることなく布教教化に邁進してまいります。
合 掌

 

曹洞宗とは

今から800年ほど前の鎌倉時代に道元禅師(どうげんぜんじ/図右下)が正伝の仏法を中国から日本に伝え、瑩山禅師(けいざんぜんじ/図左下)が全国に広められ、「曹洞宗」の礎を築かれました。このお二方を両祖(りょうそ)と申し上げお釈迦さま(釈迦牟尼仏)とともに一仏両祖(いちぶつりょうそ)として仰ぎます。※1

※1曹洞禅ネットより
※2平成28年版『宗教年鑑』文化庁より

 

僧侶紹介

副住職
清水 碩峰
住職
清水 常雄
和尚
小西 大潤
平成4年(1992年)
8月26日生
O型
昭和35年(1960年)
8月29日生
O型
昭和36年(1961年)
6月28日生
A型

 

お檀家とは

お寺の様々な活動や寺院運営の方針、会費の使途等、お寺に関する多くの事は「護持会(ごじかい)」というお檀家さまで構成される会の役員と会議をして決定しています。会費の予算や決算なども役員の監査承認を得て処理されます。このようにお寺はお檀家さまと僧侶という2つの柱によって支えられています。
どちらの柱が欠けてもお寺は継続できません。お檀家さまには下記の護持会費をお納めいただき、龍仙寺をともに護持していただいております。

護持会費
500円/月 (年6000円)
または
1000円/月 (年12000円)
護持会費の主な内訳
※宗費/諸会費(曹洞宗宗務庁等)
※保険費(火災保険・傷害保険等)
※備品費(仏具・寺院用品等)
※広告費(電柱広告・広報誌広告等)
※営繕費(建物設備の維持管理等)
※慶弔費(香典・供花等)
※事務費(印刷・事務用品等)

僧侶のための会費ではありません。ご理解賜りますようお願い申し上げます。龍仙寺では会費の収支を確認することができます。
※龍仙寺の場合、入檀料・離壇料は一切ございません。
お檀家になることへご不安をお持ちの方は、お気軽にお寺へご相談ください。(女性寺務員もご対応可能)

 

施設案内

本院・北広島市

外観
雨漏りや耐震性の不備など老朽化が進み平成29年に本堂・客殿・納骨堂を再築。

本堂
多くの参詣者が入れるように128畳の新本堂を再築。(約200名まで可能)

御本尊
中央には南無本師釈迦牟尼佛(お釈迦様)、右には曹洞宗の開祖である道元禅師様、左には曹洞宗を日本全国へ広げる礎を築かれた瑩山禅師様を祀ります。

坐禅堂
修行道場と同じ単(たん)と呼ばれる高床式の本格的なミニ坐禅堂。(10名まで可能)

寺務所
行事やサークル活動への参加受付、御朱印受付、ご法事、ご祈祷、ご供養の申込等、寺務全般の受け処。

斎場
お葬式(家族葬等)や、ご法事、サークル活動に使用できる会場。※お檀家さまは会場使用料無料(冬季暖房費3000円)

納骨堂
雪の降る北海道の地で、年中いつでもお参りできる屋内納骨堂。

納骨堂の詳細はこちら

エレベーター
誰でもお参りしやすい環境を考え、納骨堂2階へ行く際にご利用ください。(車イス可能)

貸出用車イス
施設内を車イスでご移動いただけます。希望される方は玄関に準備しますので、事前にお寺へご一報お願いいたします。

地蔵堂
龍仙寺開創25周年を記念して建立。お地蔵さんの頭を”なでなで”できるようになっており、なでなで六道地蔵尊と呼ばれる。

別院・恵庭市

外観